牛久大仏にアクセスするなら教えたくないココ【必見】!

牛久大仏周辺の牛久、阿見地域の店舗情報、観光情報、ぜひ行ってほしい場所、見てほしい場所を紹介します。ナビゲーターはもちろん牛久の住人です。

牛久大仏に行ったら、いくらぐらい掛かる?

牛久大仏と花


牛久大仏の拝観料はすぐに調べられても、小さなお子さんがいらっしゃる場合、家族全員でどのくらい料金が掛かるのか気になるところです。

京都の有名なお寺のように一人2000円の拝観料を取られ、さらに期間限定の特別拝観料がまた2000円かかる、気がついたらあっという間に1万円が消えていた。

そんなところなら、あまり行こうと思いませんね。

ご安心ください。
牛久大仏は良心的です。
家族でお出かけしてもたかが知れています。

こちらの記事ではパパ、ママ、7歳の長男、2歳の長女、4人家族の「浅草さんご一家」が牛久大仏に行ったらいくらかかるか、牛久大仏マニアのオヤジがご案内します。

 

牛久大仏駐車場料金

牛久大仏駐車場

牛久大仏にはバス便が少ないので、牛久大仏には車で行かれることをお勧めします。

駐車場は無料です。ただし、当然止められる台数には限りがあります。820台です。路駐を含めて1000台程度しか停められません。

GWや夏休み、彼岸時期、年末年始は駐車するために渋滞します。

(浅草さんご一家 0円)

牛久大仏入園料

牛久大仏拝観料一覧

牛久大仏の拝観料は大人800円、子ども(4歳から小学生)400円です。それも牛久大仏胎内めぐり、小動物公園の料金込みですから、高くはないと思います。

(浅草さんご一家なら2000円)

 

メインイベントは牛久大仏胎内めぐりなのですが、その前に子どものために小動物公園に行きましょう。

小動物公園は牛久大仏の斜め左裏になります。

小動物公園へ

小動物公園では、りす、うさぎと触れ合えます。子供たちのためにも動物にエサをあげたいですね。

小動物公園

エサ代は100円です。手袋も用意されています。

またここではウサギさんのぬいぐるみも売っていますが、どうですか?あまり買わない気がします。(笑)

牛久大仏のぬいぐるみ

 エサ代子ども二人で100円として、浅草さんご一家合計2100円です。

 牛久大仏胎内

牛久大仏胎内の阿弥陀如来

 ここでは何も買わなければ料金は発生しません。お土産も売っていますので、お気に入りの品があればどうぞ

牛久大仏写経

また写経もできます。オリジナルの御朱印帳は1400円です。

御朱印帳購入は次回にしました。

 

胎内めぐりが終わったら、裏から時計回りに庭に出てください。池に出ます。

牛久大仏の池

ここでも鯉にエサをあげたいです。鯉のエサ代100円です。

浅草さんご一家合計2200円です

鯉のエサ代

 

行きでも帰りでもいいですが、体の弱い部分にはお手当です。

焼香場


お線香をご志納しましょう。100円です。

浅草さんご一家合計2300円です 

お線香

家族のために願生文もいいですね。500円です。

浅草さんご一家合計2800円です 

願生文

 

牛久大仏の帰りは食事にお土産

そうですね。混んでなければ牛久大仏周辺と小動物園、胎内めぐりで2時間あれば十分だと思うのですが、休日などは大仏さんの中に入るのに時間が掛かります。

退園までにお腹がすくので、食事処「利根」があります。

食事何処「利根」

メニューは以下の通りです。

エビフライ定食880円。牛久大仏には関係ないような・・・

利根のメニュー

おやきも350円で売ってます。

牛久大仏おやき

アイスクリームも300円です。

アイスクリーム300円

 

これがおいしいと言われるお土産品はないのですが、無難なところで言えば、牛久大仏饅頭でしょうか。12個入り1080円、8個入り760円です。

牛久大仏饅頭

 

こちらの大仏も人気があるとか

 

牛久大仏で使う料金まとめ

どうです。まりお金使わないでしょう。お子さん二人ならエサ代くらいです。拝観料+エサ代、お線香代で3000円でお釣りが来ます。

 

交通費は掛かりますが、お安くできる牛久大仏観光に来てください。

写真のように春なら、桜、芝桜などキレイです。お盆時期も花火が打ちあがり風情があります。

牛久大仏の芝桜

 

牛久大仏からのランチ

私のおすすめは予約して外でのランチ、お土産買いです。こちらの記事を参考にしてください。 

nozu.hatenablog.jp

 

こちらの「恋する豚研究所」も大人気です。 

nozu.hatenablog.jp

せっかく牛久大仏に来たら楽しんで帰ってね。